OSK65周年記念公演・1987年マルコポーロの冒険

友麻さんのブログより、吉津さんのライン交流で一番最初に繋がった友美さん。そして急に何となく想い出した懐かしいあやめ池公演で、友美さんもご出演されていた
『マルコポーロの冒険』の事を記憶だけで書きます。

1986年・OSK65周年記念公演あやめ池円型大劇場・秋のおどり
奈良シルクロード博にちなみ
『マルコポーロの冒険』

マルコポーロ 東雲さん
マルコの父ニコル 吉津さん
マルコの叔父マテオ 洋さん
コカチン姫 友美さん

ベネチアに住むマルコポーロと父、叔父、叔母。マルコ17歳で父と叔父と共にマカイの皇帝に届け物する為に旅に出る。
マルコ達は、マカイで17年滞在し、フビライ皇帝の娘のコカチン姫とマルコポーロは、淡い恋心がめばえ、夜空の星を眺めながら、かわいい恋を育んでいこうとしたのに、皇帝から、イルハーン国の王の妃に嫁ぐよう命じられる。
そして、コカチン姫を無事にイルハーン国に送り届ける任務を仰せつかったマルコ、ニコル、マテオ。
長い船旅を終え、いよいよイルハーン国に到着する日がきて・・
マルコポーロとコカチン姫の別れの時刻が迫ってきて、コカチン姫は、マルコとお別れするのが、いやと言い、でもマルコは、コカチン姫を励まし、送る出す。その時の東雲さんのお歌があたたかい。

プログラムが実家にあり詳しくなく分かりにくいですが、この公演を当時ご覧になった方は、お分かりと思いますが、配役がとてもよかったです。
マルコポーロの東雲さんは、青年から、コカチン姫を想う紳士に
父ニコルの吉津さんは、落ち着いた父親でセリフ一つ一つに存在感があり、17年経過した時の白髪交じりのヘアーも渋くされていました。
叔父の洋さんは、豪快な叔父さんという感じで洋さんにピッタリでした。

そして、コカチン姫の友美さんは、かわいらしく『🎵リンリン星の音🎵~』と歌われ、ピンクのお衣裳が、とてもかわいらしかったです。
マルコポーロとコカチン姫が切なくて・・
コカチン姫は、最後マルコとお別れする場面で、涙を流されていたのを覚えています。

プロローグは、チョンパで、砂漠の場面、ラインダンス、フィナーレも、もちろんあり、あやめ池公演らしく子供さんも楽しめる公演でした。
母とこの公演は、よく観に行きました

  
この公演の中で、東雲さんと吉津さん、洋さんとのさあ出発するぞのソングをお三人さんで歌われる場面は、とても良く、後の東雲さんのサヨナラリサイタルの時にもお三人さんで、唄われていました。

   
OSK65周年から長い長い月日が、経ちました。
プログラムは実家で、もし間違いがあれば、コメントでお知らせ下さい。
(マカイとカンバリクの記憶が曖昧ですが)
他のプログラムもまだ実家で、今は、実家を守ってくれている親戚の者がいて
家を管理してくれています。
万が一お互い知らないにうつしては、いけないというので、実家に行けていません。
お盆にでも・・と思っていたけど・・今の世の中では、無理ですね
『バーバごめんな・・』ていうたら
母のことだから『かまへん、かまへん、又今度きたらええやん』て天国で言うてくれてるやろな~


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この記事へのコメント

2020年08月02日 09:41
コカチン姫が歌っていた「♪リンリン星の音、リンリン星が降る、一人ぼっちの私だけど・・・」は、今でも完璧に歌えますよ
ケロキューピー
2020年08月02日 10:44
コメントありがとうございます。
コカチン姫のお歌を覚えておられる方のコメントとても嬉しいです。
そうなんです、友美さんの可愛らしいお声・お歌は、今でも耳に残っています。
コカチン姫のセリフ等又書いてみようと思います。
ありがとうございました。